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ジンメル研究会2018年大会で報告いたします

このたび、ジンメル研究会2018年度大会で、報告させていただくことになりました。
タイトルは、「『友だち幻想』が今なぜ受けているのかーー若者論の視点からーー」です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

詳細は、下の「ジンメル研究会2018年度大会チラシ」をクリックして下さい。
ジンメル研究会2018年度大会チラシ
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私塾「現代を学ぶ」第17回読書会のお知らせです

1 第17回読書会の開催のお知らせ
 私塾「現代を学ぶ」は、先日、第16回読書会を無事に開催いたしました。御参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 2014年の11月2日(日)に、第17回読書会を開催いたします。

 第17回では、ピエール・ブルデュー著(原山哲訳)『資本主義のハビトゥス アルジェリアの矛盾』(藤原書店)を取り上げます。
 今年の読書会は、「社会システム理論から再帰性へ」という大きなテーマのもとで各会を開催しています。具体的な方法としては、〈「再帰性」から「社会システム理論」へさかのぼる〉という目標を設定した上で、これまでギデンズやベックの著作を課題図書としていました。
 今回は、ブルデュー自身の著作を取り上げることとします。この『資本主義のハビトゥス』という仕事は、ブルデューの社会学者としてのキャリアにおいて、比較的はじめの方に位置づけられます。しかし、『ピエール・ブルデュー 1930-2002』(加藤晴久編、藤原書店)に掲載されたブルデューへのインタビューを読めば分かるように、彼のアルジェリアに対する関心はキャリアを通じて継続しており、しかもアルジェリア研究が彼の社会学の源泉となっています。
 そこで、この著作を取り上げることを通じて、ブルデューの社会学をより深く理解することを目指します。さらに、彼が「資本主義」をどのように考えていたのかを理解することを通じて、その著作を学ぶ者として「資本主義」への見識を深めていければと考えています。

 このブログに掲載されている「1 私塾「現代を学ぶ」の開設に向けて」や、「4 読書会のルール」をよく御理解いただき、多くの方に御賛同いただければと考えます。特に、「4 読書会のルール」は必ず熟読して、その内容を理解してから御参加を決定していただくようにお願いいたします。
 それでは、御参加をお待ちしております!

第17回読書会
 課題図書
  ピエール・ブルデュー著(原山哲訳)『資本主義のハビトゥス アルジェリアの矛盾』(藤原書店)
 日程  2014年11月2日(日) 午後2時~5時
 会場  東京都内にある喫茶店の会議室
 参加費用  約700円+飲み物代(会議室代の人数割りが含まれます)
 会場までの交通費  各自で御負担下さい
 
2 第17回読書会への申し込み方法
 まず、このブログに掲載されている「1 私塾「現代を学ぶ」の開設に向けて」に基づいて、読書会への御参加は18歳以上の方に限らせていただきます。開設主旨に鑑み、何とぞ御了承下さい。
 次に、「1 私塾「現代を学ぶ」の開設に向けて」や「4 読書会のルール」を熟読し、その内容を御理解いただくよう、重ねてお願いいたします。
 そして、その上で第17回読書会への参加を希望される方は、下記の[メールアドレス]に、
① 氏名
② 年齢
③ 属性(会社員・公務員・大学生・専門学校生・教員・無所属…といったもの)
④ 参加を希望する読書会の回数
 を記したメールをお送りください。
[メールアドレス] shijukugendai@mbr.nifty.com
※注意事項
1 参加の可否は、メールの先着順(メール到着時刻の早い順)で決定します。最大人数に達した段階で、募集を締め切らせていただきます。
2 参加の可否や詳しい場所などについては、私塾・主宰の方から上記の[メールアドレス]からのメールでご連絡いたします。
3 お送りいただいた個人情報については、第17回読書会および「今後の読書会のお知らせ」以外の目的では一切使用いたしません。特に③については、「それぞれの読書会で主宰がどのような問題提起をすればよいか」を予め考えるのに必要なものとして、御了承下さい。

私塾「現代を学ぶ」第16回読書会のお知らせです

1 第16回読書会の開催のお知らせ
 私塾「現代を学ぶ」は、先日、第15回読書会を無事に開催いたしました。御参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 2014年の9月28日(日)に、第16回読書会を開催いたします。

 第16回では、石井洋二郎『差異と欲望 ブルデュー「ディスタンクシオン」を読む』(藤原書店)を取り上げます。
 今年の読書会は、「社会システム理論から再帰性へ」という大きなテーマのもとで各会を開催しています。具体的な方法としては、これまで〈「再帰性」から「社会システム理論」へとさかのぼる〉という流れに沿って、ギデンズ・ベック・ブルデュー・ルーマン・パーソンズの著作を、課題図書に設定することにしていました。
 前々回と前回の読書会では、その流れから少し離れてより具体的な事例を扱った著作を取り上げましたが、今回からまた当初の予定に戻していきたいと考えています。
 第16回では、その一環として、石井洋二郎『差異と欲望 ブルデュー「ディスタンクシオン」を読む』(藤原書店)を取り上げます。
 前回、斉藤環『「社会的うつ病」の治し方 人間関係をどう見直すか』(新潮社)を検討していく中で、「『当事者-専門家』関係」のあり方が論題となりました。特に、「当事者がどのような枠組に基づいて思考・行動しているのか」「専門家がどのような枠組に基づいて思考・行動しているのか」をていねいに描き出すことが、このような問題を考察するのに不可欠ではないかというように、全体の議論が進んでいきました。
 そして、〈「当事者の枠組」や「専門家の枠組」を描出する〉という方向へと思考していくには、やはり「再帰性」に関する考察を深めていくことが不可欠なのではないかというように、全体の議論が進んでいきました。
 そのような観点から、今回はブルデューの議論に関連した著作を取り上げることにしました。そして、これ以外のギデンズ・ブルデュー・ベックなどの著作や議論についても、もし御参加になる方々の興味や関心があれば言及していくつもりです。

 このブログに掲載されている「1 私塾「現代を学ぶ」の開設に向けて」や、「4 読書会のルール」をよく御理解いただき、多くの方に御賛同いただければと考えます。特に、「4 読書会のルール」は必ず熟読して、その内容を理解してから御参加を決定していただくようにお願いいたします。
 それでは、御参加をお待ちしております!

第16回読書会
課題図書
  石井洋二郎『差異と欲望 ブルデュー「ディスタンクシオン」を読む』(藤原書店)
日程  2014年9月28日(日) 午後2時~5時
 会場  東京都内にある喫茶店の会議室
 参加費用  約700円+飲み物代(会議室代の人数割りが含まれます)
 会場までの交通費  各自で御負担下さい
 
2 第16回読書会への申し込み方法
 まず、このブログに掲載されている「1 私塾「現代を学ぶ」の開設に向けて」に基づいて、読書会への御参加は18歳以上の方に限らせていただきます。開設主旨に鑑み、何とぞ御了承下さい。
 次に、「1 私塾「現代を学ぶ」の開設に向けて」や「4 読書会のルール」を熟読し、その内容を御理解いただくよう、重ねてお願いいたします。
 そして、その上で第16回読書会への参加を希望される方は、下記の[メールアドレス]に、
① 氏名
② 年齢
③ 属性(会社員・公務員・大学生・専門学校生・教員・無所属…といったもの)
④ 参加を希望する読書会の回数
 を記したメールをお送りください。
[メールアドレス] shijukugendai@mbr.nifty.com
※注意事項
1 参加の可否は、メールの先着順(メール到着時刻の早い順)で決定します。最大人数に達した段階で、募集を締め切らせていただきます。
2 参加の可否や詳しい場所などについては、私塾・主宰の方から上記の[メールアドレス]からのメールでご連絡いたします。
3 お送りいただいた個人情報については、第16回読書会および「今後の読書会のお知らせ」以外の目的では一切使用いたしません。特に③については、「それぞれの読書会で主宰がどのような問題提起をすればよいか」を予め考えるのに必要なものとして、御了承下さい。

私塾「現代を学ぶ」第15回読書会のお知らせです

1 第15回読書会の開催のお知らせ
 私塾「現代を学ぶ」は、先日、第14回読書会を無事に開催いたしました。御参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 2014年の8月31日(日)に、第15回読書会を開催いたします。

 第15回では、斎藤環『「社会的うつ病」の治し方 人間関係をどう見直すか』(新潮社)を取り上げます。
 今年の読書会は、「社会システム理論から再帰性へ」という大きなテーマのもとで各会を開催してきました。その具体的な方法として、〈「再帰性」から「社会システム理論」へとさかのぼる〉という順番で、課題図書を決めてきました。
 前回の『親元暮らしという戦略 アコーディオン・ファミリーの時代』は、そのテーマから少し離れた内容の著作として取り上げました。しかし、この本を読書会で検討していく中で、〈現代の日本社会における「家族」については、やはり「再帰性」という観点から考察していくことが重要なのではないか〉との考えに到達しました。
 そこで、今回は「再帰性」という大きなテーマに関連していながら、もっと具体的な「家族」の状況について論じた著作を取り上げます。
 斎藤環氏は精神科医ですが、実際に本書を読み進めていくと、「再帰性」を議論の中核に据えていたり、「家族」などの人間関係を重視していたりと、現代における日本社会の状況を理解するのに必要な本だということが分かります。
 そこで今回は、これまでに取り上げてきたのとは異なった立場から書かれた著作を読むことを通じて、現代の具体的な社会状況についてこれまでに学んできたことを、これまでとは異なった角度から検討していきたいと考えています。
 しかし、このように述べているからといって、「これまでの議論を踏まえていなければ読書会に参加できない」としているのではありません。もちろん、この『「社会的うつ病」の治し方 人間関係をどう見直すか』という著作に興味のある方は、奮って御参加いただければ幸いです。

 このブログに掲載されている「1 私塾「現代を学ぶ」の開設に向けて」や、「4 読書会のルール」をよく御理解いただき、多くの方に御賛同いただければと考えます。特に、「4 読書会のルール」は必ず熟読して、その内容を理解してから御参加を決定していただくようにお願いいたします。 
 それでは、御参加をお待ちしております!

第15回読書会
 課題図書
  斎藤環『「社会的うつ病」の治し方 人間関係をどう見直すか』(新潮社)
 日程  2014年8月31日(日) 午後2時~5時
 会場  東京都内にある喫茶店の会議室
 参加費用  約700円+飲み物代(会議室代の人数割りが含まれます)
 会場までの交通費  各自で御負担下さい
 
2 第15回読書会への申し込み方法
 まず、このブログに掲載されている「1 私塾「現代を学ぶ」の開設に向けて」に基づいて、読書会への御参加は18歳以上の方に限らせていただきます。開設主旨に鑑み、何とぞ御了承下さい。
 次に、「1 私塾「現代を学ぶ」の開設に向けて」や「4 読書会のルール」を熟読し、その内容を御理解いただくよう、重ねてお願いいたします。
 そして、その上で第15回読書会への参加を希望される方は、下記の[メールアドレス]に、
① 氏名
② 年齢
③ 属性(会社員・公務員・大学生・専門学校生・教員・無所属…といったもの)
④ 参加を希望する読書会の回数
 を記したメールをお送りください。
[メールアドレス] shijukugendai@mbr.nifty.com
※注意事項
1 参加の可否は、メールの先着順(メール到着時刻の早い順)で決定します。最大人数に達した段階で、募集を締め切らせていただきます。
2 参加の可否や詳しい場所などについては、私塾・主宰の方から上記の[メールアドレス]からのメールでご連絡いたします。
3 お送りいただいた個人情報については、第15回読書会および「今後の読書会のお知らせ」以外の目的では一切使用いたしません。特に③については、「それぞれの読書会で主宰がどのような問題提起をすればよいか」を予め考えるのに必要なものとして、御了承下さい。

私塾「現代を学ぶ」第14回読書会のお知らせです

1 第14回読書会の開催のお知らせ
 私塾「現代を学ぶ」は、先日、第13回読書会を無事に開催いたしました。御参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 2014年の7月27日(日)に、第14回読書会を開催いたします。

 第14回では、キャサリン・S.ニューマン『親元暮らしという戦略 アコーディオン・ファミリーの時代』(岩波書店)を取り上げます。
 今年の読書会は、「社会システム理論から再帰性へ」という大きなテーマのもとで各会を開催してきました。その具体的な方法として、〈「再帰性」から「社会システム理論」へとさかのぼる〉という順番で、課題図書を決めてきました。
 今回は、そのような流れから少し離れて、もっと具体的な社会状況について論じた著作を取り上げます。
 これまでの読書会では、「再帰的近代化」や「個人化」という概念について考察を進めてきました。それは、そのような概念を学ぶことが、現代における日本社会の状況を理解するのに必要だと認識しているからです。
 そこで今回は、現代の具体的な社会状況について論じられた著作を読むことを通じて、これまでに学んできたことを、これまでとは異なった角度から検討していきたいと考えています。
 しかし、このように述べているからといって、「これまでの議論を踏まえていなければ読書会に参加できない」としているのではありません。もちろん、この『親元暮らしという戦略 アコーディオン・ファミリーの時代』という著作に興味のある方は、奮って御参加いただければ幸いです。

 このブログに掲載されている「1 私塾「現代を学ぶ」の開設に向けて」や、「4 読書会のルール」をよく御理解いただき、多くの方に御賛同いただければと考えます。特に、「4 読書会のルール」は必ず熟読して、その内容を理解してから御参加を決定していただくようにお願いいたします。
 それでは、御参加をお待ちしております!

第14回読書会
 課題図書
  キャサリン・S.ニューマン『親元暮らしという戦略 アコーディオン・ファミリーの時代』(岩波書店)
日程  2014年7月27日(日) 午後2時~5時
 会場  東京都内にある喫茶店の会議室
 参加費用  約700円+飲み物代(会議室代の人数割りが含まれます)
 会場までの交通費  各自で御負担下さい
 
2 第14回読書会への申し込み方法
 まず、このブログに掲載されている「1 私塾「現代を学ぶ」の開設に向けて」に基づいて、読書会への御参加は18歳以上の方に限らせていただきます。開設主旨に鑑み、何とぞ御了承下さい。
 次に、「1 私塾「現代を学ぶ」の開設に向けて」や「4 読書会のルール」を熟読し、その内容を御理解いただくよう、重ねてお願いいたします。
 そして、その上で第14回読書会への参加を希望される方は、下記の[メールアドレス]に、
① 氏名
② 年齢
③ 属性(会社員・公務員・大学生・専門学校生・教員・無所属…といったもの)
④ 参加を希望する読書会の回数
 を記したメールをお送りください。
[メールアドレス] shijukugendai@mbr.nifty.com
※注意事項
1 参加の可否は、メールの先着順(メール到着時刻の早い順)で決定します。最大人数に達した段階で、募集を締め切らせていただきます。
2 参加の可否や詳しい場所などについては、私塾・主宰の方から上記の[メールアドレス]からのメールでご連絡いたします。
3 お送りいただいた個人情報については、第14回読書会および「今後の読書会のお知らせ」以外の目的では一切使用いたしません。特に③については、「それぞれの読書会で主宰がどのような問題提起をすればよいか」を予め考えるのに必要なものとして、御了承下さい。
プロフィール

鈴木弘輝

Author:鈴木弘輝
都留文科大学非常勤講師
大妻女子大学非常勤講師
中央大学非常勤講師
東京都立大学(社会学)博士
主に、現代社会論・若者論・現代文化論・コミュニケーション論・理論社会学・教育社会学を研究しています。

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